台湾に行ってきました[二回目]
奥さんは子供とお留守番で結構な罪悪感を感じつつ、中華菓子を死ぬほど買ってこいというミッションを果たすために
義父母を連れて3人で12/4~12/6の3日間で台湾に行ってきた。
3年ぶり2回目の今回もほとんど買い物でしたが、初日は台中まで足を延ばして買い物。相変わらず飯がうまい。
大変楽しゅうございました、ということで旅行の記録です。
1日目 (台北・台中) #
朝一の空港バスで羽田に。羽田からCI223で11時に台北松山空港に。
銀行で両替した現地通貨が前回は余ってしまったので、今回はATMで少しばかり現地通貨を引き出す。
前回同様に中華電信の3day SIMカードを購入。お義母さんも現地でスマホを使いたいとのことで、SIMロック解除したau iphoneXRに現地のSIMカードを指したんだけど、再アクティベーションが求められるの知らなくて大変焦った。
お義母さんはパスワードを忘れておりまして、パスワードを変更して何とか使えるようになった(中華電信の人ありがとう!)。
空港から台北駅近くのホテルに移動して荷物を預ける。
ホテル近くの老蔡水煎包で鮮肉包を買って立ち食い。鮮肉包は良かったのですが、韮菜包(にら)は春雨が入っており、春雨があまり好きではない私にはちょっと。。

台北駅の台灣高鐵カウンターでパスポートを見せてkkday経由で事前購入していた外国人向け割引新幹線チケットのバウチャーを乗車券に交換。
台中まで1時間程度、大変快適。
車内で昼食として名物の排骨弁当を食べる。美味しいんですが、なかなか米が多いですね

台灣高鐵の台中駅から台鉄の台中駅まで普通列車で10分ぐらい。


台中では駅前の宮原眼科で買い物。ここは高級店ですね。
宮原眼科のすぐ近くにある川子麺線でほしかった葱油を購入。

台北に戻り晩御飯は前回と同じ金品茶語へ。イカ団子や小籠包はもちろん美味しいんだけれど、セルフで取るきゅうりや、空芯菜も美味い。


夕食後はカルフールでお買い物(kiki麺をもっと買っておくべきだった)。結局、スーパーでの買い物が一番楽しい。
ホテル到着後、泥のように眠る。
2日目 (台北) #
阜杭豆漿まで歩いて朝食。よかった、10分ぐらい並ぶだけで注文できた。

ホテルに戻って身支度を済ませて、9時過ぎに行動開始。ホテルオークラでパイナップルケーキを買いつつ、スーパーによって買物。
次は日星鑄字行に。ここは活版印刷用の活字が買える。かばんを入り口の棚に置いたり、活字棚から取った活字は戻さない等のルールがある。
この値段で、活字を自由に買えるのは凄まじい。超楽しい!何本か選んでスタンプを作ってくれます。


油化街に移動して新點子でドライチーズと柚子の砂糖漬け、生姜ペーストを買う。油化街をぶらぶら歩きつつ、適当なところでタクシーを拾ってホテルに戻る。 昼食は各自で、お義父さんが麺を食べたいとのことなので劉山東牛肉麺につれていき、 僕はジャージャー麺を何故か注文。お義父さんは定番の牛肉麺を食べて「スープ薄いねえ」なんて言っていました。

午後は台北101に移動して、お義母さんがショッピング。ちょうどクリスマス仕様でした。
クリスマスシーズンなので屋内広場が賑わっていますが、いつもはガランとした空間で天井も高くてとても素晴らしいです。



ここらへんになると、僕はお土産持ち係でヘルプに徹します。台北101からの帰りにも中華菓子を買いつつホテルに到着。 お土産をおいて、台北駅の地下で買い物。夕食は台北駅でフライドチキンを買って福州世祖胡椒餅で胡椒餅を買って、老蔡水煎包で水煎包を購入。 お義父さんたちはコンビニでビールと野菜を調達してきて、いい感じに順応してきてる。

3日目 (台北) #
朝食はホテルのバイキングで。
遅めにホテルを出て、行きたかった林華泰茶行でお茶を購入。価格帯別にいくつかあり、中の上を購入。

ちなみに、ここは中庭が大変素敵です。

忠孝敦化に移動して昼食は宜品福州乾拌麵でまぜ麺を。これは美味い、家の近くにあったら毎週通いたくなる。魯肉飯もクセがなくとても美味しい。 お義父さんはまた汁物の麺を注文して、これも薄いねえ、なんて言っていました。




一禾堂で機内食用のパンを買って、地下鉄に乗りつつホテルに到着。
珍煮丹で甘いタイ茶を買って、ホテルロビーで時間を潰して台北松山空港へ移動。
無事帰国
カード #
CedynaのJR東海エクスプレスカードは海外ATMからキャッシングできるので、今回は空港で両替しませんでした。 現地通貨を小出しにできるので、お金が余る心配もなく便利。帰国してすぐにキャシング分を返済して利息もわずか。
uber最高 #
移動はほとんどuberでした。uberは行き先が的確に伝えられることで、とても便利。
台湾は楽 #
台湾の何がいいって、楽なところですね。
台北に関しては都内にいるのと同じ感覚で行動できるのでストレスがまったくない。

コメント