今年も低パフォーマンスの低空飛行だったな。1 月から兼務になって緊張感が強い日々が続いた。憂鬱な朝がほとんどだった。反省点として、とにかく部下を見れておらず、自分の実験のみが興味の対象で部下の進捗をよく把握できていない。それに他のチームの新着についても把握が甘い。把握が甘いことが原因で問題が発生すると、反芻が始まることが多かった。会議も興味が持てないことが多かった。しかし興味が持てない会議でも、会議のメモを取ることで「自分が知らない–>抑鬱的反芻の開始」というパターンを抑えるメリットがある。また仕事に興味が持てない–>自分は能力が低い、ダメだという反芻も目立った。抑鬱感や緊張感が強い時期は寝ても寝ても眠く、会議中にも眠気が出るよくわからない症状が出ていた。仕事のやり方としては、細かいタスクを後に回して実験に逃げることが多々あった。年齢的に実験を離れたほうが良いのかもしれない。認知行動療法は今年も継続して本当に良かった。毎回似たような話をするのだが、続けることに意味があると感じている。2024 年と比較すると、自分の気分を客観的に捉える能力が確実に強化されている。気分が悪いときでも「あー、この状態ね、前にも体験した。」と考えることができる場面が増えてきた。また、「会社を休んでも、もしくは出社時間を遅らせても楽にはならずに辛くなる。夜、自分は休んでダメだなあと後悔する」ということがやっと定着し始めた。認めたくはないが、自分の調子が悪いのは「自分は仕事ができない、仕方がない、その理由はメンタルの調子が悪いからだ」という言い訳 (安全装置)をしなければいけないからだ。要するに抑鬱的反芻をして気分を悪くすることで、他者に説明できる言い訳を作っている。自分への優しさとも言えるが、体調でもメンタルでも本当に気分が悪くなるので健全な方法ではないだろう。人に相談するということを良い感じに諦められている。他人に相談しても期待した答えはなかなか返ってこない。不安を延々と話しているときは楽だが話を終えた次の瞬間には気分は元に戻ってしまう。だからこそ、期待せずに一線を引くことは重要。
相手の価値観に関係するところで細かい喧嘩が本当に多かった。いい言葉に買い言葉でヒートアップする。お互いに 自分が正しくて相手が間違っているという論法で話すので宗教戦争に近い。なんというか奥さんとの関係が冷めているような気がする。スキンシップもないし。子供は、2 年を元気に過ごしている。吃音はほとんど気にならない。勝負事に負けても悔しくないようだ。癇癪持ちでもない。心配な点は注意力が持続しないことで、食事中でもすぐに椅子を立ちテレビの方に行ったり、片付けをしろと言っても途中で遊び始めることが多々ありイライラすることが多い。あとは自分と他人の境目が曖昧な気がする。家族でいるときはお母さんに甘えて言うことを聞かないことが多いが、僕と二人だとそういうこともないので相手によって行動を変えることができている。良い点も多くて、社会のルールを守ることの重要性や、人に優しくすること、あいさつ、謝罪などはちゃんとできている(気がする)。家族の体調が悪いときは、体調を何度も聞いたり布団を持ってくる優しさがある。でこぼこだが、良い子に育っていると思う。あと、相変わらずレゴやプラレールで遊んでいる。youtube には依存度が高いので注意が必要。あと、断られるのが嫌で友達を誘えないらしい。