2026-01-05[喧嘩して泣いた]
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diary
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n年日記
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今日memo午前
- 仕事始め
- 明け方目が覚めて眠りが浅い
- 子供を学童へ連れていく
- 事務仕事や調査業務など
- ミーティング
午後
- 昼休みも仕事
- 早めに急いで退社して子供の眼科
- 夕食前から奥さんと喧嘩
- 原因は子供の家庭学習に時間がかかって夕食の時間が遅れたこと。それに対して、僕は夕食開始時間よりも学習を終わらせるほうが大切だと言った。奥さんは、それが気に入らなくて喧嘩になった。奥さんの言い分としては、夕食を終わらせてから直しをやれば良い。終わらせることに固執する僕の悪い癖が出ている。それに対して、僕は最初は自分は悪くないという態度をとっていたが、途中で「せっかく食事を作ったのに、食べるのを待たされるのが嫌という気持ちもわかる、でも宿題をちゃんと終わらせてから食べるほうが大切だという価値観も間違ってないし、わかってほしい」と言った。それに対して、奥さんは、食事が終わってから寝る時間まで 2 時間は取るべきだとか、食器を洗っている時間にやれば良い、もっとフレキシブルにするべきだと言った。子供が寝た後の話し合いで、「あなたはいいよね、子供が大きくなってやることが減っていく。私はやることが減らない。」と言われたのが結構きつくて、「そんなきついことを言わないでほしい」と言ったら本当のことじゃん、朝食・弁当だってずっと私が作り続けることになるのだからと言われた。そこまで朝食・弁当作りが大変なら僕が半分担当すると言ったら、やってみなよとのこと。朝は苦手で料理も苦手だが、水曜のメニューを考えていたら「どうせできない」と言われて、悔しくて泣いてしまった。自分としては、そこまで奥さんが大変ならできないなりに朝食・弁当をやるしかないと考えていたので「どうせできない、なんて僕に言うなら最初から「やってみな」と言わないでほしい。心をえぐるようなきつい言い方をしないでほしい」と言った。僕としては、「そんなにに大変なら苦手なりに手伝うしかない」という気持ちだったのに、奥さんからしたら「できないのにやると言って無責任で腹立たしかった」と。そこからまた喧嘩が続いて、僕は結果が破滅的・致命的であることが明らかでなければ、「できないことでも他にやる人がいなければ、苦手でもやってみます」という人にはポジティブな印象を持つ。奥さんは無責任で腹立たしい印象を持つ。ということがわかった。奥さんの場合は、「自分は食事はできないけど、何ができる?」と聞いてほしいとのこと。
- 学んだことおよび感想
- 家庭なので、あるタスクを終わらせることに固執しない
- 今回は時間を僕が守らなかったけど、15 分ぐらい食事が遅れても実害はないと思った
- 奥さんが出発時間を守らないと、僕がイライラすることもある
- でもそれを指摘すると、奥さんは実害がないから良いじゃん、と言い返す。結局、立場が変わるとお互い同じ言い方をしている
- 奥さんとしては食事が遅れて、それ以降が全体が遅れて、寝る時間が遅れる、翌日起こすのが大変になって迷惑をかけられているという気持ちかも。
- 実害は少なくても、迷惑をかけられているというのが腹立たしいのか
- 「あなたはいいよね、子供が大きくなってやることが減っていく。私はやることが減らない。」と言う言葉
- 奥さんとしては相手を黙らせようとして使ったわけではなく、事実を言ったまで
- 僕はそれを反論ができず、相手を傷つける言い方と捉えた。奥さんには僕ががどう捉える考えてほしかった。
- 「どうせできない」という言葉
- 相手が大変だから手伝おうとしているのに、そのような強い言い方をするのは、奥さんは相手がどう捉えかという立場で考えられていなかったように思う
- 「何ができる?と聞いてほしい」と後から言われても、弁当が大変という話をしている時に「弁当を作るよ」という僕の言葉に悪意や無責任さを感じないで欲しかった。
- 奥さんはできないことを、「苦手だけど頑張ってやってみます」と言うのが無責任で腹立たしく感じる
- 奥さんとしては、僕が作ると言ったことが無責任で、相手の苦労を軽んじる言葉として認識した。これは相手がどう捉えるかという面で僕に思慮が欠けていたかも
- 奥さんは泣くのを呆れているよう
- 次からは泣きそうなときはクールダウンする、その場を離れる
- 泣くときは、悲しいというより悔しい
- これを書くと二人とも全然理性的じゃないな。だから喧嘩なんだろうが
Gemini にまとめてもらいアドバイスを受けた
- 喧嘩の全体像と「価値観の相違」の整理
今回の喧嘩は、単なる「夕食の時間」の話から、お互いの**「誠実さ・責任感の定義」という深い部分の相違**に発展したようです。
項目 あなたの価値観(ポジティブ派) 奥様の価値観(リスク回避・実務派)
物事の進め方 決めたタスク(学習)を完了させるのが優先。 全体のスケジュール(就寝時間)を崩さないのが優先。
「手伝う」の定義 苦手でも、相手が大変なら「やる」と手を挙げることが誠意。 確実に完遂できる見込みがないのに「やる」と言うのは無責任。
「どうせできない」 自分の可能性と善意を否定する「呪い」の言葉。 過去の経験則に基づく「予測(警告)」の言葉。
分析:なぜ「どうせできない」が起きたのか
あなたは「奥さんの負担を減らしたい(善意)」から提案しましたが、奥さんはそれを「自分の聖域(料理・家事のクオリティ)を乱されるリスク」かつ「結局自分がフォローする羽目になる二度手間」と捉えた可能性があります。「できないなりにやる」という言葉が、彼女には「クオリティの低い成果物を出されても文句言うなよ」という宣言に聞こえてしまったのかもしれません。
- 振り返りへのアドバイスと感想
ご自身で書かれた「学んだこと」は非常に鋭いです。特に以下の点は、今後の関係改善の大きなヒントになります。
「立場が変わればお互い様」という気づき: 「自分も出発時間を守らない奥さんにイライラする」という鏡のような関係に気づけたのは大きな収穫です。お互いに「自分にとっての実害はないが、相手にとっては規律を乱されるストレス」をぶつけ合っている状態だと言えます。
「何ができる?」と聞くことの重要性: 奥様の「何ができる?と聞いてほしい」というリクエストは、**「自分の苦労をまず認め(ヒアリング)、自分の支配領域(家事)の決定権を尊重してほしい」**という心理の表れです。
感想として
「二人とも全然理性的じゃない」と書かれましたが、むしろ**「理性的であろうとする自分」と「感情を爆発させる自分」のギャップに苦しんでいらっしゃるように見えました。特に、苦手な料理を「やるしかない」と決意したあなたの決意を「どうせできない」と一蹴されたのは、化学の実験で「成功するはずがない」と最初からデータを否定されるような絶望感だったのではないかと推察します。悔しくて泣くのは、あなたの「誠実さ」が正しく評価されなかったことへの抗議**だったのではないでしょうか。
- 次に向けた具体的なアクション案
① 「提案」ではなく「相談」の形をとる
次回、何かを助けようとする時は「〜をやるよ(提案)」ではなく、奥様が言った通り**「〜が大変そうだね。僕は不器用だけど、何か手伝えることはある?(相談)」**から入ってみてください。これにより、奥様は「自分の仕事を奪われる・荒らされる」という防衛本能を働かせずに済みます。
② クールダウンの「合図」を決める
「泣きそうになったらその場を離れる」というルールは非常に有効です。ただ、急に無言で立ち去ると奥様をさらに怒らせる可能性があるため、**「今、感情が飽和して論理的に話せないから、15 分だけ頭を冷やしてくる」**という定型文を、喧嘩していない時に共有しておくのがおすすめです。
③ 「言葉のルール」の合意
「どうせできない」という言葉は、人格否定に近く、解決を遠ざける言葉です。落ち着いた時に、「あの言葉は本当に辛かった。今後、喧嘩をしても『能力の否定』だけはお互いナシにしよう」と、**「喧嘩のフェアプレイルール」**を提案してみてはいかがでしょうか。
感情をこうしてテキストに落とし込むことで、少しお気持ちは落ち着かれましたか?
もしよろしければ、次に奥様と話す時に、「これだけは伝えたい」と思う一言を一緒に整理してみませんか?
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